週明け30日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=104円近辺で取引された。

 午後5時現在は前週末比05銭円高ドル安の1ドル=104円02〜04銭。ユーロは42銭円安ユーロ高の1ユーロ=124円55〜59銭。

 月末で国内の輸出企業が手元のドルを売って円を買う取引が朝方に活発となり、円高が進行。その後は実需の売買が一服し、値動きは限定的だった。

 市場では「米国の株式市場の再開を控えた様子見ムードがあった」(外為ブローカー)との声があった。