5日の東京株式市場はの日経平均株価(225種)は続落した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言を受けて、引き続き米長期金利の上昇が警戒され、売り注文が優勢になった。

 終値は前日比65円79銭安の2万8864円32銭。東証株価指数(TOPIX)は11.44ポイント高の1896.18。出来高は約14億3043万株だった。