囲碁、大竹名誉碁聖が1300勝 史上4人目

囲碁、大竹名誉碁聖が1300勝 史上4人目

 囲碁の大竹英雄名誉碁聖(76)が25日、東京都千代田区の日本棋院で打たれた第9回フマキラー囲碁マスターズカップ1回戦で羽根泰正九段(74)に勝ち、公式戦通算1300勝(820敗5持碁1無勝負)を達成した。林海峰名誉天元(76)、趙治勲名誉名人(62)、小林光一名誉碁聖(66)に続いて史上4人目。

 大竹名誉碁聖は北九州市出身。故木谷実九段門下で、1956年にプロ入りした。84年に碁聖5連覇で初の名誉碁聖有資格者となり、2002年、60歳で名誉碁聖を名乗った。

 現在、通算勝利数の1位は趙名誉名人の1531勝。


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