寺田屋事件は龍馬の思惑通り? 学会で「悪巧み」説を披露

寺田屋事件は龍馬の思惑通り? 学会で「悪巧み」説を披露

 坂本龍馬の思想と行動について研究発表する「現代龍馬学会」が25日、高知市で開かれた。特別講演した京都国立博物館の宮川禎一上席研究員は、薩長同盟成立を目指していた龍馬が幕府側に襲撃された寺田屋事件は龍馬の思惑通りの面もあったとの推測を披露し「悪巧みもする人だった。表面だけを見てはいけない」と訴えた。

 宮川氏は京都の宿「寺田屋」のおかみ、お登勢が事件後、龍馬に宛てた手紙に、薩長同盟の書状が幕府に奪われたことが記されていると説明。書状は偶発的ではなく、実は龍馬がわざと奪わせ、口約束の同盟にとどまっていた薩摩藩に後戻りできなくさせたのではないかと語った。


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