世界最高齢ジャズトリオが解散へ 計260歳、最後まで楽しく

世界最高齢ジャズトリオが解散へ 計260歳、最後まで楽しく

 世界最高齢のバンドとしてギネス世界記録に認定されたジャズトリオ「ゴールデン・シニア・トリオ」が、27日に大阪市内で開くコンサートを最後に解散する。メンバーの年齢は合計260歳。3人は「解散は寂しいけれど、最後まで楽しく演奏したい」と話している。

 メンバーは関西のジャズ界をけん引してきた重鎮3人で、ビブラフォン奏者の鍋島直昶さん(93)、ピアニストの大塚善章さん(85)、ベーシストの宮本直介さん(82)。2008年にファンの要望に応えて結成した。

 大塚さんは「シルバー(高齢者)の上を目指してゴールデン。さびないという意味も込めたバンド名にした」と振り返る。


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