日本将棋連盟は8日、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の延長を受け、遠距離移動を伴う対局の休止を31日まで続行すると発表した。対局延期の影響で、最年少タイトル挑戦を目指す藤井聡太七段の記録更新は難しくなった。