女優の福原遥が、東京都内で開かれたカラーコンタクトレンズ(カラコン)の新CM発表会に登場。カラコンの効果について「自信を持って人の目を見られるようになる。目を見て話すと楽しいし、幸せな気分になる」とアピールした。

 CMでは、新色のブラウン、ブラックをそれぞれ装着した福原が、さまざまな表情でカメラを見つめている。瞳をアップで撮影するシーンもあり「恥ずかしかったけど、大好きという気持ちが瞳から伝わるように、頑張って目を開けていた」と振り返った。

 そういう気持ちで「実際に誰かを見つめたことは?」との問いには「ないですけど、好きな人にやったら絶対ドキドキする」とはにかんだ。

 プライベートでもファッションやメークに合わせて、カラコンを使い分けている福原。CMで着けたブラウンは「自然なかわいらしさがある。カジュアルな服装で友達と出かけるときに着けたい」。ブラックは「大人っぽさを演出できるので、おしゃれなレストランに行くときにぴったり」と提案した。

 最近は新型コロナウイルスの影響でマスクを着けての外出が増えたため、目元のおしゃれに力を入れているという。「表情が隠れてしまうので、目元に注目が集まる。ラメでキラキラさせて明るく見えるようにしている」と明かした。