日本一危険な滑り台撤去へ、愛媛 「安全確保が困難」と今治市

日本一危険な滑り台撤去へ、愛媛 「安全確保が困難」と今治市

 愛媛県今治市は22日、「日本一危険な滑り台」としてテレビやインターネットで話題となった「朝倉緑のふるさと公園」の滑り台について、安全確保が難しいなどとして撤去する方針を明らかにした。2018年度当初予算案に撤去費と代替遊具の設置費計1180万円を計上した。

 滑り台は全長約70メートル、平均傾斜角度は約27度。滑り方によっては猛スピードが出て、降り口から勢いよく飛び出すことがある。安全に滑れるよう改修するためにはより多額の費用がかかるため、改修は断念した。

 市によると、滑り台を設置した1991年以降に認知した事故は17年4月の1件のみだという。


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