南紀白浜でブルーインパルス舞う 空港開港50周年

南紀白浜でブルーインパルス舞う 空港開港50周年

 和歌山県白浜町にある南紀白浜空港の開港50周年を記念した航空ショーが2日、同町の白良浜であった。航空自衛隊のブルーインパルスが上空でアクロバット飛行を披露し、浜を埋めた観客を楽しませた。

 ショーは午前10時45分に始まり、約20分間、6機がスモークを出しながら編隊を崩さず一定の速度で飛行したり、大きなハートを描いたりすると、観客から大きな拍手や歓声が上がった。

 同空港は1968年4月に県が開港。現在は日本航空が東京(羽田)との間で定期便を1日3往復させている。ブルーインパルスの和歌山県での飛行は、2015年の国体以来になる。


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