SNSでの自殺相談95%が女性 厚労省、4〜9月で9千件

 厚生労働省は14日、9人が死亡した「座間の切断遺体事件」の再発防止に向けた若者の自殺対策として実施している会員制交流サイト(SNS)での相談事業に関し、4〜9月に延べ9548件の相談が寄せられたと発表した。年齢が判明している相談者のうち9割が20代までの世代で、性別が分かる相談者の95%が女性だった。

 切断遺体事件では、ツイッターに自殺願望を書き込むなどした15〜26歳の男女が巻き込まれた。同省は再発防止に向け、民間団体の相談事業を支援。これまでに寄せられた相談内容や対応事例を分析し、支援のノウハウを集約したガイドラインを年度内にもまとめる。


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