羽田空港で自動運転バス実験 航空機のそばでも安全走行

羽田空港で自動運転バス実験 航空機のそばでも安全走行

 全日空やソフトバンクグループのSBドライブなどは22日、羽田空港の制限区域で、自動運転バスの実証実験を公開した。搭乗橋などにさえぎられ、衛星利用測位システム(GPS)の電波が受信できないケースや、航空機のエンジンから出る高温、高圧の排ガスを避けるために一時停止が必要な場合など、制限区域でも安全な走行ができるか確認する狙い。

 22日の実験では、第2ターミナルビルの本館と別館「サテライト」の間の約600メートルをバスが往復した。GPS電波が捉えられないとの想定で、路上に埋め込んだ磁気マーカーをバス側のセンサーが読み取って走行するなどした。


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