環境省、新宿御苑で訪日集客強化 都会のオアシス、今春から夜桜も

環境省、新宿御苑で訪日集客強化 都会のオアシス、今春から夜桜も

 環境省は東京都心に豊かな自然を残す「都会のオアシス」新宿御苑の外国人観光客を増やす取り組みを強化する。現在は年間を通じて午後4時半までの営業時間を、3月〜9月は延長し、春は夜桜、秋は菊や紅葉をライトアップする。多言語案内も充実させ、老朽化した休憩所やレストラン、トイレの改修も進める。

 新宿御苑は広さ58ヘクタール、周囲3.5キロの大規模緑地。多くの樹木や広大な芝生もあり、桜やプラタナスの木々の間から新宿や代々木の超高層ビルがのぞく。

 立地の便利さが訪日客の人気を呼び、2017年度に訪れた約250万人はほぼ半数が外国人という。


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