検疫探知犬、肉製品発見で活躍 アフリカ豚コレラ対策

 農林水産省の動物検疫所は14日、羽田空港で海外旅行客による持ち込みが規制されている肉製品などを見つける動植物検疫探知犬の活動を報道陣に公開した。中国などでは家畜伝染病のアフリカ豚コレラが発生しており、農水省は国内での感染を防ぐため水際対策を強化している。

 この日は、中国・上海から羽田空港に到着した乗客約300人の手荷物を探知犬のビーグル犬「ニール」と「ダブ」の2頭が検査し、荷物をかぎ分けた。

 農水省によると、ビーグル犬は他の犬よりも嗅覚が優れ、国内の空港などで活躍する33頭の探知犬のほとんどを占めるという。


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