東京都心で桜が開花 平年より5日早く、福岡も

東京都心で桜が開花 平年より5日早く、福岡も

 気象庁は21日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より5日早く、昨年より4日遅い。福岡市でも開花した。満開までは1週間から10日ほどかかるという。

 21日午前10時すぎ、大勢の参拝客らが見守る中、東京都千代田区の靖国神社の標本木で開花の基準となる5輪以上を確認した。東京都心部では20日に5月上旬並みの21.5度に達するなど最近は暖かい日が続いており、平年より開花を早めたとみられる。

 全国で最も早かったのは長崎市で、地元の気象台が20日に開花を発表している。福岡市の開花は平年より2日早く、昨年より2日遅かった。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

生活術 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

生活術 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索