名古屋、高知でも桜開花 昨年より3〜7日遅く

 名古屋と岐阜、高知の各市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと地元の気象台が22日、発表した。名古屋市と岐阜市は平年より4日早く、昨年より3日遅い。高知市は平年と同じ日で、昨年より7日遅い。それぞれ東海、四国で初の開花となった。満開までは1週間から10日ほどかかるとみられる。

 気象庁によると、名古屋、岐阜、高知各市では20日に最高気温が20度以上に達するなど暖かい日が続いている。今シーズンの桜開花は20日に長崎市で最初に確認。翌21日には東京都心部のほか、横浜市と福岡市でも開花した。


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