富山で珍魚相次ぎ発見 専門家「地震の根拠ない」

富山で珍魚相次ぎ発見 専門家「地震の根拠ない」

 富山湾沿岸で深海魚「リュウグウノツカイ」の発見が相次いでいる。2018年秋以降、富山県内で見つかったのは過去最多の11匹。冬の発見が多いが、今年は春にも見つかっており、13日には4月として初の個体も確認された。異変が地震の予兆という説を呼び起こした一方、専門家は「科学的根拠はない」と話す。

 リュウグウノツカイは世界各地に分布し、体は銀色で細長く、赤い背びれが特徴。全長は大きいもので10メートルを超えるとされる。生態は不明な点が多く、国内では主に日本海側で見つかっている。


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