2020年東京五輪のスポンサーである日本コカ・コーラは13日、茶飲料「綾鷹」ブランドの代表として聖火リレーを走るランナーを発表した。お茶の生産者とCMに出演している俳優吉岡里帆さんを選んだ。

 選ばれた生産者は、埼玉、静岡、愛知、三重、京都、福岡、熊本、鹿児島の8府県の計16人。「綾鷹」にちなんで日本コカ・コーラが全国からお茶の生産者を選出した。日本人はもちろん、五輪で世界中から訪れる人に日本の伝統的な緑茶文化を伝えるのが狙いだ。

 日本コカ・コーラはこれまで「ジョージア」など商品ブランドごとに聖火ランナーを公表している。