1990(平成2年)年3月22日、プロ野球ヤクルトの「小さな大打者」若松勉外野手の引退試合が神宮球場で行われた。19年間で2173安打を積み上げ、首位打者に2度、ベストナイン9度、78年の球団初優勝に貢献し最優秀選手。当時、日本人選手最高の生涯打率3割1分9厘(4千打数以上)を残した。