1948(昭和23)年5月1日、太陽熱利用の炊飯器を完成させ実演するのは東京の天体望遠鏡メーカー五藤光学の五藤斉三氏(手前左)。反射集熱装置の中央にガラス容器に入れた炊飯釜を置いた。ソーラークッカーは国内では普及しなかったが、電気やガスが無く、まきも少ないアフリカやインドなどでは重宝された。