1955(昭和30)年6月7日、全国から2000人のお母さんが集まって初の「日本母親大会」が東京・豊島公会堂で開かれた。子どもの幸福や女性の権利、平和問題を話し合い、スイスの「世界母親大会」に14人の代表を送り込んだ。