1948(昭和23)年6月28日夕、福井平野を中心にM7.1の地震に襲われ、死者3769人、家屋倒壊3万6184戸の大災害となった。被害が集中した福井市では震度6(烈震)を超えたとみられ、気象庁は翌49年に新たに震度7(激震)を設けた。写真は翌日撮影の大和百貨店。