1949(昭和24)年7月14日、神奈川県横須賀市浦賀の造船所でノルウェーに輸出される捕鯨船の進水式が行われた。大型タンカー製造など貿易立国日本を支えることになった戦後の船舶輸出は、このころのノルウェーの捕鯨船受注から伸びていった。