3月に東海道新幹線での運転を終えた新幹線車両「700系」だが、JR名古屋駅の案内用看板では絵文字(ピクトグラム)が今も活躍中だ。現在の「N700系」のピクトグラムが主流になる中、駅周辺には1985〜2003年に東海道新幹線で運行した「100系」が残り、「団子鼻」と呼ばれた初代「0系」が入った道路標識もある。

 名古屋駅の新幹線北口には「カモノハシ」の愛称で親しまれた700系のピクトグラムが使われている。一方、南口の表示はN700系。駅構内では大半がこの2種類だ。

 旅や出張の折に、往年の名車両を探してみてはいかが。