プール監視不在で女児死亡 さいたま市が検証報告

 さいたま市緑区の認可保育所「めだか保育園」で昨年8月、プールで遊んでいた女児=当時(4)=が死亡した事故を受け、有識者でつくる市の第三者機関は24日、プールを監視する職員が不在だったことが事故につながったなどとする検証報告書を清水勇人市長に提出した。

 事故は昨年8月24日午後に発生。保育士が「プールで遊んでいた女の子が、気付いたら浮かんでいた」と119番し、同園の赤沼美空ちゃんが搬送先の病院で死亡した。

 報告書によると、プールには2人の保育士がいたが、遊具を片付けるなどしていて子どもたちから目を離していた。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索