男性警部補を書類送検へ 三重県警、強制わいせつ容疑で

 三重県伊勢市で飲食店経営者の女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、県警は強制わいせつ容疑で、伊勢署の30代男性警部補を書類送検する方針を固めたことが9日、県警への取材で分かった。警部補の処分も検討している。

 警部補は取材に触ったことは認めたが「無理やりではなかった。強制わいせつとしての処分は納得できない」と話し、県警の対応に不満を示した。

 県警によると警部補は5月6日、市内のバーで経営者の40代女性の胸を触り、抱きつくなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。女性は同月9日、伊勢署に被害届を提出。その後、警部補の求めに応じて示談が成立した。


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