多くの猫を飼育、虐待と告発 名古屋の動物愛護団体

 名古屋市の市営住宅で多数の猫を飼育した住人が立ち退きを命じられた問題で、劣悪な環境で飼育したのは虐待に当たるとして、同市西区の動物愛護団体「花の木シェルター」が動物愛護法違反容疑で元住人の女性ら2人に対する告発状を愛知県警に提出したことが14日、団体への取材で分かった。

 告発状などによると、団体が5月に市職員と共に住宅を訪問した際、室内には猫の排せつ物やごみが放置されていた。「不衛生な飼育環境を改善せず、猫を衰弱させた」としている。

 女性は昨年2月の入居当初から猫を飼育。部屋の明け渡しを求めた市の訴えを名古屋地裁が認め、女性は今年、強制退去処分となった。


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