海保隊員死亡で安全対策構築へ 中島長官

 第5管区海上保安本部(神戸)所属の特殊警備隊の男性隊員=当時(25)=が訓練中に死亡した事故で、業務上過失致死容疑で、当時の統括隊長ら3人が書類送検されたことを受け、海上保安庁の中島敏長官は18日の定例記者会見で「二度と悲惨な事故を繰り返さないよう安全対策の構築に努める」と述べた。

 事故は昨年7月12日、テロ対応部隊への配属の適性を判断するための訓練中に発生。男性隊員は同26日に熱中症で死亡した。大阪府警が今月6日、安全管理がずさんだったとして立件した。


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