データ改ざん、神鋼を起訴 東京地検特捜部

データ改ざん、神鋼を起訴 東京地検特捜部

 神戸製鋼所の品質データ改ざん事件で、東京地検特捜部は19日、不正競争防止法違反(虚偽表示)の罪で、法人としての同社を起訴した。

 起訴状によると、神鋼は2016年9月〜17年9月、真岡製造所(栃木県真岡市)と長府製造所(山口県下関市)、大安製造所(三重県いなべ市)で、あらかじめ顧客と合意した製品の仕様を満たしていないにもかかわらず、虚偽の品質を記載した証明書を顧客に交付したとしている。

 神鋼が今年3月に公表した最終報告書によると、国内外の23工場でデータを改ざん。真岡製造所では遅くとも1970年代に始まった。


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