京都御所のプレハブ燃える 清所門近く、けが人なし

京都御所のプレハブ燃える 清所門近く、けが人なし

 23日午後9時15分ごろ、京都御所(京都市上京区)の敷地のプレハブが燃えていると、皇宮警察が119番した。市消防局によると、約25分後に鎮火し、けが人はなかった。

 宮内庁京都事務所によると、他の建物に被害は出ていないという。

 上京署によると、燃えたのは京都御所西側にある「清所門」を入ってすぐの場所。プレハブは御所の改修工事に当たる作業員の待機場所として利用されていたという。工事関係者は「午後7時すぎにプレハブの戸締まりをした後、人の出入りはなかった」と説明している。

 清所門そばには一時、十数台の消防車や警察車両が並び、辺りは物々しい雰囲気に包まれた。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索