米聖職者、未成年千人を虐待 50年代から、組織的隠蔽も

 【ニューヨーク共同】米東部ペンシルベニア州の司法当局は14日、同州でカトリック聖職者少なくとも300人が1950年代から数十年にわたり、千人以上の未成年に性的虐待をし、組織的に隠蔽していたと発表した。実際の被害者数はさらに多い可能性があるとしている。現在83歳になる被害者も含まれ、大半のケースは既に時効を迎えている。

 カトリック教会の聖職者による未成年者らへの性的虐待が近年、世界各地で発覚しているが、これほど多数の被害者が明らかになるのは異例。司法当局は教会が保存していた内部資料で被害を裏付けた。


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