北海道警、巡査部長ら書類送検 捜査報告書に虚偽記載疑い

 北海道警は12日までに、道交法違反事件の捜査報告書に虚偽の記載をしたとして、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで30代の男性巡査部長と20代の男性巡査長を書類送検した。道警は12日付で、巡査部長を減給10分の1(1カ月)、巡査長を戒告の懲戒処分にした。

 書類送検は9月28日。書類送検容疑は昨年5月、巡査長が信号無視の捜査報告書を作成した際、巡査部長が信号手前の停止線から車までの距離を代わりに計測して記載。そのまま巡査長に署名させて提出した疑い。


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