AIで指名手配犯割り出し、佐賀 県警が地元企業と連携

 佐賀県警は12日、人工知能(AI)とモノのインターネット(IoT)を活用し、犯罪抑止力の拡充を図るための連携協定を、佐賀市に本店を置くソフトウエア開発会社「オプティム」、佐賀銀行と結んだと発表した。防犯カメラの映像から指名手配犯を特定する技術(PIPL)などで、犯罪者の検挙率向上につなげる。

 PIPLは、オプティムが開発し、特許を取得している技術。指名手配者などの似顔絵から抽出した特徴を持つ人物を、防犯カメラの映像などで特定できるという。

 AIによる金融機関での特殊犯罪防止は、実現されれば日本初という。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索