新潟水俣病、1人を認定 訴訟以外で16年3月以来

 新潟県と新潟市は23日、昨年12月に1年4カ月ぶりに実施した新潟水俣病の認定審査の対象だった15人のうち、1人を認定したと明らかにした。訴訟を経ずに認定されるのは2016年3月以来のケースという。ほか11人を棄却し、残る3人を保留とした。

 関係者によると、認定されたのは新潟県の旧安田町(現阿賀野市)出身で、6年前に申請した79歳の男性。現在は埼玉県に住んでいるという。県や市によると、保留者を除く計12人は60〜80代の男女で「個別の事情を考慮しつつ、総合的に判断した」としている。

 今回で認定されたのは715人となり、審査を待っているのは160人となった。


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