「パパ失い、胸が苦しい」と遺族 SUBARU自殺社員の子どもら

 「会社を許せない」「パパを失って胸が苦しい」。SUBARU(スバル)群馬製作所の男性社員が2016年に過労自殺した問題で、東京都内で記者会見した遺族の弁護士は24日、父親を失った子どもらのコメントを読み上げた。

 弁護士によると、男性の長女(11)は泣きながら「パパが上司にいじめられている様子を想像すると悲しくて胸が苦しくなる。心の傷は一生消えない」とのコメントを母親に伝えた。長男(13)も「さみしくて今は何も考えられない。二度とこういうことが起こらないようにしてほしい」と訴えた。

 弁護士によると、会社は当初、遺族に上司の叱責などを明らかにしていなかった。


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