元象印副社長事件、死刑確定へ 二つの強盗殺人で最高裁

 堺市で2011年、元象印マホービン副社長尾崎宗秀さん=当時(84)=ら2人を殺害し、金品を奪ったとして強盗殺人などの罪に問われ、一、二審で死刑とされた西口宗宏被告(57)の上告審判決で、最高裁第3小法廷は12日、被告の上告を棄却した。死刑が確定する。

 岡部喜代子裁判長は「被害者に落ち度はなく、遺族らは厳しい処罰感情を抱いている。動機も身勝手で、酌量の余地はない」と述べた。弁護側は反省しているとして無期懲役を求めていた。


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