レオパレス、対応にも「不信感」 入居者に家賃、転居費要求

 賃貸アパート大手レオパレス21の物件に施工不良が見つかった問題で、同社は耐火性能不足の641棟の計7782人に3月末を目安に転居するよう要請している。残りの家賃の支払いや引っ越し費用の一部負担を求められた入居者もおり、「こんな違法建築に…」「ありえない」と不信感は増すばかりだ。

 埼玉県の物件で暮らす会社員。何よりも腹立たしいのは、3月分の家賃を求められたことだという。また、通知文書には「転居に伴う引っ越し費用は弊社で負担させていただきます」とあるのに、兵庫県の物件に住む会社員の女性は、担当者の「全額は負担できないと思います」発言に言葉を失ったという。


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