車いす「宿泊施設トイレ入れず」 都条例に盲点、五輪へ環境整備を

車いす「宿泊施設トイレ入れず」 都条例に盲点、五輪へ環境整備を

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、東京都が改正を目指すバリアフリー条例の宿泊施設に関する規定に、思わぬ盲点が浮かんだ。障害者団体が実証実験を行ったところ、トイレ、浴室の出入り口や通路幅の基準が狭いため、車いすの種類によっては通れないことが分かった。都は「あくまで最低基準」として2月議会に改正案を提出し、9月施行を目指すが、国内外から訪れる車いす利用者の宿泊環境整備が課題となりそうだ。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索