軽井沢バス事故の遺族が安全訴え 運行会社役員らに不十分さ指摘

軽井沢バス事故の遺族が安全訴え 運行会社役員らに不十分さ指摘

 長野県軽井沢町で2016年1月、大学生ら15人が亡くなったスキーバス転落事故で次男=当時(19)=を亡くした大阪府吹田市の会社員田原義則さん(53)が23日、バス会社役員らに東京都内で講演し「子どもの死を無駄にせず、二度と事故を起こさないよう全てにおいて安全を優先してほしい」と訴えた。安全性を巡るチェック体制の不十分さも指摘した。

 講演会は桜交通(福島県白河市)が主催し、貸し切り、高速バス会社の役員や国土交通省職員ら約70人が出席した。軽井沢事故後もバスの事故が多発しているとして、再発防止は道半ばだと主張。第三者機関の点検に遅れがあるなどと懸念を示した。


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