インフル集団感染1人死亡、三重 鈴鹿中央総合病院

 三重県は7日、同県鈴鹿市の鈴鹿中央総合病院で、入院患者10人と看護師4人がインフルエンザに感染し、男性患者(88)が死亡したと発表した。男性以外に重症者はいないという。

 病院によると、男性は今月2日に発熱、インフルエンザと診断され、治療を受けたが5日に死亡した。同室の患者が2月末にインフルエンザを発症したが、男性に嚥下障害があったため抗インフルエンザ薬の予防投与ができず、経過を観察していたという。

 感染した患者は60〜90代の男女。2月24日以降に発症が相次ぎ、病院は来訪者と入院患者の面会を禁じたほか、新たな入院患者の受け入れを停止した。


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