森永製菓に下請法違反勧告 公取委、不当に代金減額

森永製菓に下請法違反勧告 公取委、不当に代金減額

 森永製菓(東京)が菓子などの製造委託先5社に支払う代金を不当に計約950万円減額したのは下請法違反に当たるとして、公正取引委員会は23日、同社に再発防止を勧告した。

 公取委によると、森永製菓は2016年11月〜18年5月、5社から仕入れる菓子や食料品の単価を引き下げた際、改定前に発注した分にも新たな単価を適用することで、本来の代金より少ない額を支払っていた。

 森永製菓は公取委の調査が始まった後の今月12日、減額した分を5社に支払ったという。同社は「勧告内容を従業員らに周知徹底するとともに、コンプライアンスの強化と再発防止に努める」とのコメントを出した。


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