熊本の多重死亡事故、発作原因か 運転者は病死

熊本の多重死亡事故、発作原因か 運転者は病死

 熊本市中央区の国道で22日、トラックとミニバイク、こども園の送迎バスなど5台が衝突し2人が死亡、7人が負傷した事故で、熊本南署は24日、司法解剖の結果、トラックを運転した熊本県宇土市松山町、会社員中森政光さん(44)の死因が内因性心疾患による病死だったと発表した。署は運転中に発作を起こし、ハンドル操作を誤った可能性があるとみている。

 署によると、中森さんの車がスピードを緩めず交差点でバイクと衝突した後、対向車線にはみ出し、乗用車と後続のバスに衝突。その後、バスが反動で別の乗用車に衝突したとみられる。

 中森さんとバイクの男性(84)が死亡した。


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