消防庁、水難救助訓練を公開 晴海埠頭でイベント

消防庁、水難救助訓練を公開 晴海埠頭でイベント

 防火防災への意識を高めてもらおうと、東京消防庁は19日、東京都中央区の晴海埠頭で「水の消防ページェント」を開催し、水難救助訓練などを公開した。家族連れら約7500人が訪れた。

 今年で49回目。訓練では水上バスから出火したとの想定で、消防艇7隻と消防ヘリコプター3機、水上オートバイ2台が出動。海に投げ出された乗客役を抱きかかえて次々に救助したり、放水して消火したりした。

 改元を祝い、消防艇が紅白の2色で放水する場面もあった。最後は、2020年の東京五輪・パラリンピックにちなみ、5色での一斉放水を披露し観客を楽しませた。


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