羽田空港で無線トラブル 21日夜、着陸に遅れ

 羽田空港で21日夜、旅客機と管制官の無線交信ができなくなるトラブルが生じ、一部の便の着陸が遅れる影響が出ていたことが22日、国土交通省東京空港事務所への取材で分かった。同事務所などが原因を調べている。

 同事務所によると、トラブルは21日午後10時半ごろ発生。着陸しようとしていた旅客機へ、管制官からの無線を通じた交信ができなくなった。2便がパイロットの判断で着陸をやり直し、最大で20分の遅れが出た。

 トラブルは4時間以上が経過して復旧。それまでは、別の周波数による交信で対応した。


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