籠池被告、保釈後1年で記者会見 「国民はもっと政権を疑って」

籠池被告、保釈後1年で記者会見 「国民はもっと政権を疑って」

 森友学園前理事長の籠池泰典被告(66)と妻の諄子被告(62)=いずれも詐欺などの罪で公判中=が24日、保釈後約1年となり、東京都内で記者会見を開いた。泰典被告は「国民はもっと政権を疑ってかかってほしい」と訴えた。

 会見は市民団体が主催。泰典被告は財務省の文書改ざん問題などを取り上げ、「これまでの政権ではあり得なかったことだ」と安倍晋三首相らを批判した。諄子被告は「自分たちに反省もあるが、全ての罪をなすりつけた安倍政権を許すことはできない」と声を張り上げた。

 籠池夫妻は2017年7月、詐欺の疑いで大阪地検特捜部に逮捕、昨年5月25日に保釈された。


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