今年の身元不明遺骨、925人 千鳥ケ淵戦没者墓苑に納める

今年の身元不明遺骨、925人 千鳥ケ淵戦没者墓苑に納める

 第2次大戦中に海外などで亡くなった身元不明の戦没者を慰霊する厚生労働省主催の拝礼式が27日、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で開かれた。今年は新たに遺骨925人分を納骨。これまでに納められた遺骨と合わせて37万69人分になる。

 拝礼式には、秋篠宮家の長女眞子さまや遺族代表らが参列。根本匠厚労相は式辞で「各地に眠る戦没者のご遺骨が一日も早くふるさとに戻られるよう全力を尽くす」と述べた。

 925人分の遺骨は、政府の収集団などがロシアやパプアニューギニアから持ち帰ったが、身元が分からず遺族に引き渡すことができなかった。


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