ドローン悪用テロ対策で訓練 川崎の商業施設

ドローン悪用テロ対策で訓練 川崎の商業施設

 今月下旬の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)や2020年東京五輪・パラリンピックといった大型イベントを控え、神奈川県警幸署などは17日、川崎市のショッピングモール「ラゾーナ川崎プラザ」で、小型無人機ドローンを悪用したテロに備える訓練を実施した。

 官民の連携強化のため、訓練には川崎市消防局やドローン空撮などを手掛ける民間企業も参加。爆発物を積んだドローンを飛行させるとインターネット上で予告があったとの想定で、不審なドローンを追跡して地上に誘導して処理し、不審者の確保や負傷者の搬送手順も確認した。


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