ラグビーW杯控え大規模テロ訓練 味の素スタジアムで東京消防庁

ラグビーW杯控え大規模テロ訓練 味の素スタジアムで東京消防庁

 9月開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会や2020年東京五輪・パラリンピックを控え、東京消防庁は4日、競技会場を標的とした大規模テロへの対応訓練を東京都調布市の味の素スタジアムで実施した。

 訓練は、爆破テロが起き、多数の負傷者が出たとの想定で、職員約3200人に加え、W杯の組織委員会など関係機関の約100人が参加。災害やテロの発生時に臨時的に運用される「統合機動部隊」も出動した。

 消防隊員らは、倒れ込んだ人たちに声を掛け、担架で次々に観客席から運び出した。呼吸や反応の有無などを確認し、治療の優先度を判定するトリアージも行われた。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索