有名馬のたてがみ切られる 道警、器物損壊容疑で捜査

有名馬のたてがみ切られる 道警、器物損壊容疑で捜査

 北海道日高町の牧場「ヴェルサイユファーム」で15日、競馬の殿堂入りしたことで知られる「タイキシャトル」など2頭のたてがみの一部が切り取られているのが見つかった。牧場からの被害の届け出を受け、道警門別署が器物損壊容疑で捜査している。

 牧場によると、もう1頭はジャパンカップでの優勝経験もある「ローズキングダム」。15日早朝に同牧場の岩崎崇文社長(27)がブラッシングをした際、たてがみが鋭利な刃物で一部切り取られた跡を発見した。14日早朝の手入れ時には異変はなかったため、一般の見学を受け入れた同日午前9〜11時ごろの放牧中に切り取られたとみられる。


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