連合、フリーの支援強化を決定 特定の支持政党定めず

連合、フリーの支援強化を決定 特定の支持政党定めず

 連合は10日、東京都内で定期大会を開き、フリーランスらの支援強化や特定の支持政党を定めない内容などを盛り込んだ2020〜21年度の運動方針を決定した。大会は2日間の日程で、11日には神津里季生会長(63)らが続投する新執行部人事案も承認。連合は11月に発足30年を迎える。

 神津会長は近年、フリーランスや外国人労働者が増えていると指摘し「全ての働く人が集う労組を構築しないといけない。誰もが平等に、安心して働ける職場環境が必要だ」と訴えた。

 政治との関わりでは、具体的な活動の方向性について「政策を共有する政党および政治家との協力関係を重視」と明記した。


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