72時間経過、懸命の捜索 宮城・丸森、深夜に大雨

72時間経過、懸命の捜索 宮城・丸森、深夜に大雨

 記録的な大雨をもたらした台風19号による行方不明者の捜索は、16日も東日本の被災地で続いた。大規模な浸水被害があった宮城県丸森町では台風が接近、通過した12日深夜から13日未明にかけて大雨が降り、河川が「氾濫危険水位」を上回っていたことが判明。生存率が下がる目安の「災害発生から72時間」を過ぎた可能性がある。ほかの地域でも、同様に時間の猶予がない状況だ。

 共同通信の集計では、死者は12都県の74人に上った。都県別では福島県が最多の26人、宮城県と神奈川県がいずれも14人。行方不明者は13人とみられる。


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